塩釜神社(鹽竈神社)
〜メモ〜
JR仙石線本塩釜駅下車。仙台駅から快速で約15分、各駅停車(東塩釜行、石巻行)で約30分、320円。
JR東北本線の塩釜駅からは松島海岸は少し遠いです。
塩釜神社(鹽竈神社:以下、『塩釜神社』と表記)は、仙台と松島のちょうど中間点あたりの塩竈市にある。
初詣の参拝者数は東北一を誇り、古くから奥州総鎮守と崇められてきた。
参拝路は『表坂(男坂)』『裏坂(女坂)』『七曲坂』と3つあり、それぞれ趣が違う。

↑表坂の202段の参道↑
塩釜神社には社殿に左宮と右宮、そして別宮の三神がまつられている。社殿の二神は国土開発の神様であり、別宮には海上安全、大漁の神様がまつられているという。
社殿は1704年の竣工であるという。

↑塩釜神社社殿。ちなみに向かって左側が『右宮』↑
別宮にのしかかるように立つケヤキの大木は『いぼ神』と呼ばれ、この根元の水をつけると「いぼ」が取れると信仰されている。

↑いぼ神さま↑
また、塩釜神社のすぐお隣には岩切から移ってきたという志波彦神社もあり、こちらには農耕の神様がまつられているという。
この他にも平安時代から生きているという八重桜『鹽竈桜』など、見所は多い。