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仙台へのアクセス


☆by air☆

飛行機

 仙台へは、国内の札幌、成田、小松、名古屋(セントレア)、大阪(伊丹)、神戸、岡山、広島、沖縄の9空港から1日43往復。国外はソウル、グアム、北京、上海、大連、長春、台北の7空港から週計29往復が就航しています。
 成田からは最速65分。大阪(伊丹)からは最速70分。北海道の札幌からは最速65分です(2006.6.1.現在)。
 仙台空港から市内各所への交通は、『仙台の交通』のコーナーをご覧下さい。



☆by SuperExpress☆

はやて

 東京から仙台は351.8km、最高時速275km/hの東北新幹線はこの区間を最速96分で結びます。表定速度は実に220km/h!
 『はやて号』、『やまびこ号』と『MAXやまびこ号』が走っていますが、最速達タイプは新型のE2系を使用し、E3系使用の『こまち号』と併結した『はやて・こまち号』で、下り方向は大宮のみに止まる『はやて・こまち29号』が98分。上り方向は仙台から東京までノンストップの『はやて・こまち2号』が96分で運行されています(2005.3.1.現在)。
 運賃は、東京から仙台まで通常期普通車自由席で10080円(学割で8920円)となっています。



☆by LocalExpress☆

スーパーひたち

 東京から仙台までは在来線特急も走っています。常磐線を走る特急『スーパーひたち号』です。新幹線が走行している区間での在来線特急の営業は珍しいケースですが、これは東京から仙台へ向かう在来線が西寄りの東北本線と東寄りの常磐線の2本があるからです。東北新幹線は、東北本線の在来線特急を廃止に追い込みましたが、常磐線を走る『ひたち』系統の特急は通過地域が新幹線とは異なるため、新幹線開業後も存続したのでしょう。
 『ひたち』系統の特急には、最北でいわきまでしか行かない『フレッシュひたち号』と仙台まで来る『スーパーひたち号』の2種類があります。上野と仙台を結ぶ『スーパーひたち号』は下り3本、上り4本が運行されています。所要時間は約4時間15分前後。
 しかし、新幹線よりも少し安い運賃が魅力です。上野から仙台まで通常期普通車自由席で8610円(学割で7390円)となっており、新幹線よりも1500円ほど安いです。



☆by LocalTrain☆

701系

 各駅停車で東京から来る場合、運賃はもちろん『青春18きっぷ』1日分の2300円です。ただし『青春18きっぷ』が利用できるのは春・夏・冬休み期間中のみなので、それら以外のオフシーズンは最安でも東北本線経由の5250円(学割で4200円)となります。
 問題は所要時間ですが、常磐線を経由した場合、最少1回の乗換えで最短6時間40分程度。東北本線を経由した場合は最少で1回、ほとんどの場合は2回以上の乗換えを強いられ、最短で同じく6時間40分程度はかかってしまいます。
 しかし、どう考えても運賃の安さは魅力。ピーク時の混雑と尻の痛さと暇な時間が我慢できれば利用しない手はありません。



☆by bus(day)☆

バス

 仙台と東京を結ぶ高速バスの紹介は、仙台東京間の高速バス へ、
 仙台と東北6県の各都市を結ぶ高速バスの情報は、『東北の交通』へどうぞ。



☆by bus(night)☆

バス

 仙台と東京を結ぶ高速バスの紹介は、仙台東京間の高速バス へどうぞ。
 仙台への夜行バスは、東京都内をのぞくと、大阪・京都、名古屋、金沢、成田・TDL、群馬の各都市から出ています。
 大阪・京都からは、宮城交通と近鉄バスの共同運行である『フォレスト号』が1日1往復設定されています。所要時間は約12時間20分で、料金は京都からが\11,930(往復\21,400)、大阪からが\12,230(往復\21,920)。
 名古屋からは、宮城交通と名古屋鉄道の共同運行の『青葉号』が1日1往復設定されています。所要時間は約10時間で料金は\10,190(往復\18,340)。
 金沢からは、宮城交通と北陸鉄道の共同運行の『エトアール号』が1日1往復設定されています。所要時間は約8時間30分で料金は\8,970(往復\16,100)。
 成田・TDLからは、宮城交通と成田空港交通の共同運行の『ポーラスター号』が1日1往復設定されています。成田経由でTDLまでの所要時間は約8時間20分で料金は\8,050(往復\13,650)。
 群馬からは、宮城交通の夜行便が1日1往復設定されています。所要時間は前橋から約7時間で、料金は\6,500(往復\11,000)。



☆by car☆

高速道路

 仙台には東北自動車道の仙台南IC、仙台宮城ICと泉ICがあります。他に三陸道や仙台南部道路、東部道路、北部道路などがありますが、県外とつながっているのは東北道だけです。
 東北道の入口、埼玉県浦和ICから仙台宮城ICまで327.6km、普通車で7100円(ETC深夜割引で\4,950)です。
 盛岡ICから仙台宮城ICまでが179.7km、4300円(ETC深夜割引で\3,000)。青森ICからが347.1km、7350円(ETC深夜割引で\5,150)です。
 ちなみに名神高速道路の終点・兵庫県の西宮ICから名神・北陸道・磐越道・東北道を通って仙台宮城ICまでは859.8km、16850円(ETC深夜割引で\11,800)です。



☆by sea☆

太平洋フェリー

 最後に航路。仙台港へ向かうフェリーは太平洋フェリーの『苫小牧⇔名古屋』航路。苫小牧港からの所要時間は14時間20分。料金は最安の2等船室(雑魚寝。毛布と枕はあり)で6600円!きっと『あおはる』より楽やし、北海道から仙台へ来る最適な手段でしょう。
 また、名古屋からの所要時間は21時間。こちらの方が長く乗せてくれるのに、料金は2等船室で5200円。
 乗用車を積載したい場合は、上記の2等船室1名分の料金込みで17600円。高速とフェリーを組み合わせれば関西方面からクルマでアプローチすることも可能です。


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